CoffeeScriptでTitanium 一ヶ月目くらいの感想

CoffeeScriptについて

ここんところしばらくCoffeeScriptとTitaniumの組み合わせで開発しているわけだけど、CoffeeScriptに関して言えば特に大きなハマりどころもなく快適に使えている。
強いて言えばこの間の@だけど、あれはどっちかというとJavaScriptのハマりどころだったわけで。

文法を覚えるコストがゼロとは言わないが、Rubyのバックグランドを持っていたせいかそんなに苦労はしなかった。
書き方を覚えてしまえばJavaScriptよりもさくさく書けて、かなり生産性に寄与してくれているのではないかと思う。
個人的には後置のifとforが特にお気に入り。

Titaniumとの組み合わせについて

Titaniumとの組み合わせもまったく問題なし。
逆にCoffeeScriptなしでの開発が今となっては考えられないくらい。

Resources以下で以下のコードをそれぞれ別のコンソールで実行しておけばCoffeeScriptの修正がすぐにJavaScriptに反映されるので、変更の都度コンパイルしている意識もなし。

coffee -w -b -o lib/ -c src/
coffee -w -b -o spec/ -c spec_src/
coffee -w -b -c app.coffee

ただコンパイルエラーに気がつかず、JavaScriptの挙動が変更されないので首をかしげるといったことはたまにある。
最近はすぐに気がつくようになったけれど、そういうときGrawlを叩けたりできるとなおいいかもしれない。

あとCoffeeScriptはクラスが簡単に作れるのでTDDもやりやすく、とても楽しく開発できている。
以前書いたJasmineをTitaniumで使うためのReporterクラスなどもCoffeeScriptで書き直したので、近いうちに整理して公開してみたい。

というわけで

CoffeeScript非常にオススメ。

CoffeeScriptはコンパイルされたJavaScriptのコードが別途生成されるので、気に入らなければいつでも利用をやめることだってできる。
試してみない理由はないと思う。

2011/03/19追記

コンパイルエラーをGrowlで通知してくれるものにJitterというものがあった。
でも時々Jitter自体が止まりやがるのでイマイチでした。

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