27インチと11インチの組み合わせが最強じゃないかと思う件

Sandy Bridge搭載の新型MacBook Airが販売開始された今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
一ヶ月前に買った11インチが早くも旧型になってしまったものの、私は元気です。

ついでの機会なので最近の環境に関して軽くレビューしてみたりします。

Apple LED Cinema Display 27インチ

実はAppleのLED Cinema Displayを4月くらいから使用中。
27インチの広さがあると一画面内にブラウザとエディタが収まるので、デュアルディスプレイとかいらないなーという感がある。
ただ高解像度は画像はキレイに見えるけど、字は小さくてちょっとしんどいというのが難か。(それ故に旧モデルの30インチがちょっと気になる)

最初はMBPのサブディスプレイにするつもりで買ったのだけれど、27インチの画面の端から端まで見渡すのには正対しないと厳しかったので正面に置いてメインディスプレイとして使っていると言う。

で、せっかくある本体ディスプレイは使わないのももったいないと思ったので、リッドクローズにはせず本体の方をサブディスプレイとして使っている。
使っているわけだけど、本体の方がサブになってしまいましたよ。
しかもなければないで困らないおまけディスプレイ的位置づけになってしまっているので、これ11インチでもいいんじゃねーとか思ったり。

まあ3年くらいしたらまた買い換えの時期と思っているので、その際には実際そういう構成にするかもしれない。
なおGeekBenchによると新型Airは11インチですらLate2008の15インチMBPを凌駕する性能があるようだ。(さすがにSandy Bridge搭載同士だとMBPの方がダブルスコアで勝っているけど)
あと3年後どうなっていることやら楽しみ。

Macbook Air 11インチ

6月上旬に居間PCのWindowsマシンがぶっ壊れたので物欲が大義名分を得て買ってしまいました。
CPUもメモリもSSDもめいっぱいマシマシで。

で、心躍らせつつ到着を待ってる間に新型量産開始の情報と来たもんですよ。
これには出鼻をくじかれ正直ちょっと凹んだ。
しかしながら、到着したマシンを実際に使い始めるとそんなことも吹き飛ぶ感動が。

なんというかこの可愛さは愛玩物として手元に置いていいレベル。
一方で開発も割ときちんとこなせる力強さ。実用性も兼ね備わり無敵に見える。
用がなくてももっと早く買っておくべきだったと、そっちの方を後悔。

発熱は予想以上に小さく、よっぽど負荷をかけ続けない限り気になることはない。ファンが高速回転することも滅多になく静かでよろしい。(それに比べるとメインで使っているMBP15インチは真夏になると何もしてないのに爆音となる・・・ちなみにMBA13インチはけっこうファンがうるさいらしい)

バッテリーはWifiにつないでエディタでプログラミングしてるくらいの使い方だと公称通り5時間持つ。
本当に完成度の高いマシンだと感心するばかり。

サイズ的には小一時間がっつり開発に使ってみたけど特にストレスなかったので、11インチで正解だったと思う。まあ外部ディスプレイが欲しくなる場面もあるけど、それはおそらく13インチでも同じことだろう。
このサイズだと荷物の隙間にするりと滑り込む。持ち歩きのしやすさは言うまでもない。

新型の感想

新型のことにもちょっと触れておくと、新型のMBAはCPUがSandy Bridgeに変わり大幅スペックアップ一方で、メモリやバッテリ駆動時間が変化なし。
これはそこまで決定的な差ではなかったかなと負け惜しみ・・・じゃなくて実際に自分の用途だとCPUには不満を感じていなかったわけなので、許容できる差かなあと思った。

発熱次第ではむしろ旧型大勝利的な展開もなきにしもあらず。

え、バックライトキーボード?
あー。

まあいずれにしろとりあえず持ってない人は今すぐ買うべき!

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