Guard::CoffeeScriptですべてコンパイルし直す

Guard::CoffeeScriptは停止していた間の変更に関しては検知してくれない。当たり前だけど。

そのためGuardの起動を忘れてファイルを変更したり移動させたりすることがあると、一部のCoffeeScriptがJavaScriptにコンパイルされないで残ったままになってしまう。
これは困るしひとつひとつ探し出して更新をかけるのもダルイ。

そこでGuard全般に応用できる小技。

Guard::CoffeeScriptの:inputで指定したディレクトリに移動して以下のコマンドを打ち込む。

find . |xargs touch

これですべてコンパイルされる。
ディレクトリ構成を大きく変えた場合など、いったんJavaScriptの方をまっさらにしたいときにも便利。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL