amazon-ecsの破壊的なバージョンアップ

アクセスキーとシークレットキーの定数名が変わっただけの小さな変更ながら、下手にバージョンアップするとAPIへのリクエストがすべて403になるという恐れを知らぬ変更がおもむろに行われた。Rubyの規則的には正しい変更なんだけど、唐突すぎるんじゃないかと。

後方互換性などかなぐり捨てて突き進むRubyistクオリティが遺憾なく発揮された好例と言えましょう。互換性維持のために積み上がっていくコストが削減できるわけだし別にいいよね。と思ってしまうあなたはもはや訓練されたRubyistです。

しかし正直なところ移行期間くらいは欲しかった。
こういうやんちゃなライブラリはGemfileでバージョンを固定しておくべきですな。
開発中のアプリで他のgemを入れたり消したりを繰り返してる時に知らぬ間にバージョンアップされていたので、動かなくなった原因特定にずいぶん時間がかかってしまった。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL