MacBook AirのJISキーボードをUSキーボードのように使う

MacBook Proの方はふだんスタンドの上に置いて外付けキーボードを使っているので、USキーボードに換えるのも簡単だった。
一方で現在使っているMacBook AirのキーボードはJISキーボード。これはいかんともしがたい。(USキーボードを常に持ち歩くとかはイヤだ)
しかしさすがにUSキーボードとJISキーボードをちょくちょく行き来してストレスフリーでいられるほどの柔らか頭は持っていない。

考えてみるに普段メインの作業はほとんどMacBook Proでやっていて、Airちゃんの正直使用頻度はそこまで高くないので、USキーボードを求めて買い換えるのもなんだかなあ、と思う。
そこで表題のごとくAirの方をJISキーボードのままUSキーボードのように使えるようにしてみた。

ここでもKeyRemap4MacBookが活躍。

誤答

Change Keyboard Layout > Use US Keyboard Layout

これは一見うまく動くが、バッククォートとチルダが行方不明になる。

正答

For Japanese > Change Keyboard Layout > > Use Japanese Keyboard as US Keyboard 

右シフトキーの横の「ろ」の刻印のあるキーとdeleteの横の「¥」の刻印のあるキーのいずれかでバッククォート/チルダを入力できるようになる。

完全にUSキーボードのレイアウトになるわけではないが、まあ許容範囲内ではないかと思う。
これでストレスを感じるようならまた考える

2011/12/18追記

USとJISを併用してるとホームポジションのズレが予想外にキツイ。

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