Guardのインタラクションモードを無効化する

既存のRubyプロジェクトをコピーして作った新しいプロジェクトにて、今まで通りGuardを起動するとプロンプトが出てくるインタラクションモードで起動するようになった。

このモードに入るとプロンプトに対してコマンドを打たない限りGuardが動作しなくなるので、従来通りファイルの変更をトリガーに処理が実行されることを期待していると裏切られる。
なんでこういう状態になってしまったのかよくわからない。
試しに新しくディレクトリを作ってGuardを動かすと特にインタラクションモードにはならない・・・

とりあえず以下のようにオプションを付ければインタラクションモードを無効にして起動することができた。

$ guard -i

このオプションが用意されていると言うことは、インタラクションモードで起動するようになってしまったことには何か明確な原因があるんだろうなあ・・・

追記

いったんgemsetを削除して作り直したらデフォでインタラクションモードにならなくなった。いえぁ。