MacBook Proでの英数/かなモードの切り替え操作

MacBook Proでの英数とかなの切り替えはWindowsの半角/全角キーのようなトグルではなくて、スペースキーの両側に英数キーとかなキーがそれぞれあって(日本語キーボード)押した方のモードになる。
これをわかりやすいと思う人もいれば使いにくいという人もいて、自分は後者。
まあずっとWindowsを使ってきていたので慣れの問題というのが大きいのだろうけど。

とにかく思わず「1」を押してしまう。
そのうち慣れるだろうかとそのまま使い続けたが、一ヶ月たってもそんな有様。
なので重い腰を上げてシステム環境設定のキーボードショートカットで割り当てを変更してみた。

Ctrl+q

標準のキーボードショートカットでは英数キーのみ、かなキーのみをショートカットにすることは出来ないようなので仕方なくCtrlキー併用で。
Windowsの半角/全角キーを押すのに近い動作にした方がいいかなと思いCtrl+qを割り当ててみた。
「前の入力ソースを選択」に割り当てるとトグル動作ができる。

これはちょっと試すと悪くないと思ったのだが、小一時間使ってみた結果・・・

しばしば間違ってCtrl+wを押してしまって死ぬ。

Ctrl+w

じゃあいっそCtrl+wにしちゃいなYO!

Vimのウィンドウ間移動のキーマップとかぶって死ぬ。

Ctrl+1

これはとりあえずシステム環境設定のキーボードショートカットでCtrl+1を割り当ててみた。
あんまり変則的なキーマップには慣れたくないのだが・・・

という心配をするまでもなく使いにくくて死んだ。

そもそもやっぱりキーを二つ押すのはダメだ。
さらには設定した数分後に忘れてる始末だよ。

KeyRemap4MacBookを使って英数キー/かなキーでトグル

結局KeyRemap4MacBookを入れました。
システム環境設定に追加されたKeyRemap4MacBookのメニューから設定。

これでめでたくどちらを押しても英数/かながトグルで切り替わるように。
頻繁に使う方がどっちかに固まってきたら片方には別のキーを割り当ててみようかな。

ついでにキーリピートを速くした。
以前は標準で設定できる中で一番速いもので足りるよとか言っていたけれども、実際速くしてみるとだいぶ快適になった。

これはかなり価値のあるソフトウェアだな。

2008/12/30追記

トグルでの切り替わりだけど最初だけなんだか二回押さないとうまく動かないとか、結局微妙だったのでなかったことにした。
この頃ようやくデフォルトの動作に慣れつつあります。

2011/03/03追記

今やWindows使ってても変換キーと無変換キーを押してしまう始末ですよ。
慣れとは恐ろしいものだ・・・

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