Kindle Paperwhiteを買った

主にリフロー型の電子書籍を読むためにKindle Paperwhiteを買った。
今更ながらに初のKindle端末。

キャンペーン情報なしのWi-Fiモデル。
プライム会員割引で¥12,280也。

購入動機は以下。

  • iPadやNexus7のKindleで読書すると目が疲れるのでe-ink端末を使ってみたかった
  • 300ppiがよかろうということで無印のKindleではなく
  • 旬のOasisは在庫切れ
  • とりあえずe-ink端末を試すならPaperwhiteがオススメという意見多数

実は昨年末から物理ボタンのあるVoyageを買おうとしていたのだが、そろそろ次のモデルが出るというので待ち。
思ったより長く待ち続けてようやくOasis出たけど在庫なくて買えないし、Voyageの物理ボタンは位置的に押しにくいという話も聞くし、というわけでPaperwhiteに着地した次第。

実際に使用した感想としてはまずまず期待通り。
長時間読書しても目が疲れにくいし、昔読んだ本を読み返したいときなど本棚や押し入れを探さなくていいのは捗る。
活字が身近になりそうだ。

ただ気になる点としてはPaperwhiteを片手で読もうとするとイマイチ納まりが悪い。
このあたりはOasisにすると幸せになれるのかもしれない。

また液晶のタッチパネルに比べるとレスポンスが悪い。本を読むだけなら別に気にならないが、ページめくり以外の何らかの操作をする際にはけっこうストレスを感じる。
これに関してはOasis買ってたら微妙に感じた可能性が高い。

そんなわけでトータルではPaperwhiteで正解だった気がしている。
リフロー型の活字本を読むには素晴らしい。

なお固定レイアウトの電子書籍やマンガは購入前の予想通り厳しい。
これらは今まで通りiPad AirやiPad Proで読むことにする。

ところでマンガを入れるとすぐに本体容量一杯になるって言うけど、マンガのことで騒いでるのは日本人だけなんだろうなと勝手に想像したりしてる。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。