深刻な日本語変換体験の劣化

今年の頭にATOKからGoogle日本語入力にスイッチ。
理由としてはATOK Syncが暴走してリソースとバッテリー食いまくるのがウザかったというもので、余計な機能が本来の価値をスポイルしてしまうと言う残念さに由来するものだった。

で、Google日本語入力はまあまあ問題なく使えるかんじだったけど、文脈を読んだ変換がATOKより弱かったのとなかなか学習しないのとで結局二ヶ月後くらいにATOKに戻った。ATOK Sync使わなければいいやと。

しかし・・・新しくインストールし直したATOKは以前よりも頭が悪くなっており、しばしば文節の区切りがおかしかったり、前後の文脈を読むのに失敗しているのかなんだかおかしな変換をする。と言うかわざわざこちらの意図する単語を除外した変換候補を出してくる。
ガッデム。

こんな調子が2016にバージョンを上げても変わらない。
Mac版だからなのかなと思ったりもしたが、最近Windowsユーザーからも同じ意見を聞いたので、全体的にまずくなっているのだろうか。

どうしたものかなあ。
と言いつつよく考えると頻度的に我慢できるレベルなのかもしれない。

この文章を書く間は特におかしな変換はなかった。
日常的に使うものだけあって少しの引っかかりが過剰に気になってるだけかな。

ともあれ昔に比べるとイラッとくるケースが増えたのは確かで、今日もまたイラッと来たのでこんな駄文を書いた次第だ。

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