Rails勉強会@東京第48回に参加してきました

今回初参加。
Rails3とGoogleAppEngine上でRailsを動かすというセッションに参加してきた。

Rails3について

松田さんによるRails3ハンズオン。

小生恥ずかしながらRails3に始めて触れました。
railsコマンドをRails2.xに後戻りできないように書き換えてしまったりと、こやつなかなか傍若無人に振る舞います。

ACアダプタ忘れてバッテリのみのMacBook ProにRails3を入れていっしょにコーディングしつつRails3について学ぶひととき。
railsコマンドが言うことをきかなくなって、ここを見つつ問題解決したりとか、いろいろと山あり谷ありだったけれど、手を動かすのは楽しかった。

Rails3になるといろいろと変わってるわけですが、中でもクエリオブジェクトを返すwhereメソッドが便利げと思いました。
ハッシュに検索条件入れて持ち回らなくても、クエリ条件を保持し続けるオブジェクトができるので、同じ条件でfindしたりcountしたりが簡単にできると言う。

GAE on Rails

セッションマスターはTinyDSを作成したurekatさん

セッション中の質疑応答でGAEに激しくロックインされてしまうのはどうなのか、みたいなことを質問で言ってしまったが、それでもGAE上でRails(JRuby)が動くというのはなかなか感動的な体験だった。
BigTable用にモデルにはActiveRecordではなくてTinyDSを使うので既存のRailsアプリをすぐにGAE上で動かせるわけではないが、RubyプログラマがGAE上でさくっと作った何かを動かしたいと言ったときにはかなり使えるのではなかろうか。

詳細な手順が以下にまとまっているのでGAE on Railsを試してみたい人は是非。

自分は上記通りに試して最初はうまく動かなかったがgem install jrubyしたらなんだかうまく動いた。
それでも動かなかった人もいたのでなんだかよくわからないけれど。

ちなみに普通にrubygemsを使うとRailsのスピンアップに30秒以上かかってGAEの制限にひっかかってしまうため、rubygems使わないようにしてあるそうだ。
Sinatraなんかも動くので簡単なものならRailsよりSinatraとか使った方がいいのかも知れない。

総括

けっこう気軽な感じのいい勉強会だった。
なにより手を動かしながらやるというのが楽しい。

来月は春分の日連休でどっか行こうと思ってるので参加できないけどまた是非参加したいと思いました。まる。
次回の募集も始まっているので興味のある人は是非行ってみるといいと思います。

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