アナログ最強伝説でタスク管理&スケジュール管理

前のエントリのようないきさつで年明けくらいからタスクとスケジュール管理の方法を試行錯誤してきた。
タスクやスケジュールを管理するツールはいろいろあるけれど、自分が求めるのはあんまり手間がかからなくてそれなりに効果が高いもの。
あとは人と共有する必要がないので、そこら辺に関する要件はバッサリ切り捨ててしまってよい。
それとトラッキングとかも重視しない。

そんなわけで年明けからいろいろ試してみたのでメモがてらに。

タスク管理のためのツール

どんな方法が一番いいかなと調べたり試してみたり。
checkpad.jpとかRemember The Milk(RTM)とかローカルにTracとか。

で、最後に行き着いたのは「ホワイトボードに付箋」だった。
アナログ最強伝説。
まあ実はホワイトボードうちにないので壁に貼ってるんですけど。

いずれにしろ直感的に使える点でこれに勝るインタフェースはなかなかない。
ディスプレイから目を上げるとタスクを書いた付箋が見えるので、タスクを確認するためにする操作は首を動かすだけという簡単さ。
思いついたら付箋に書けばタスクの登録ができ、貼る位置でステータスの管理ができ、終わったらクシャっと丸めて捨てる。
この終わったときに丸めて捨てるのがちょっと気持ちいい。

「ホワイトボードに付箋」というのはけっこう定評のある方法のようで、前職でもやっていたし他の人の話を聞いてみてもけっこうやってるところは多いみたいだ。
他人と共有する必要があったり、仕事場以外の場所で確認する必要のある場合は上記のウェブ上のツールを使うだろうけど、その必要はないので「ホワイトボードに付箋」

スケジュール管理の方法

スケジュールに関しては特に厳しい締め切りがあるわけでもないので厳密な管理は必要ない。
とはいえまったく管理しないとダメダメなのは学習したばかりのことだ。
ゆるやかに管理ができるのがよい。

プロジェクトのスケジュール管理にはガントチャートとか非常にわかりやすくて好きなんだけど、一人用にはオーバースペックというか必要がない気がした。

というわけでこれに関してはローカルネットワーク内にtDiaryを立てて単純に日報を毎日書くことにした。
それと同じ場所に年、四半期、月、週で区切って目標を立てつつざっくりスケジューリング。

日報を書くことでスケジュール確認と進捗確認の機会が毎日設けられることが味噌。
それをもとにスケジュールに間に合わせるべく仕事量を調整したり、無理が生じてきたり新しいタスクが出てきた場合はスケジュールの方をアップデートしたり。
なので日報もスケジューリング行為に入る。

まあウェブ日記を使ってはいるが手段的にはけっこう古典的なものだろうか。
そもそもウェブ日記というシステムを使っているのも紙に書くよりキーボードで打った方が楽だからウェブ日記にしてるだけ。
けれどもこれで十分目標に向かって何をやっていけばいいのか決められるし、進捗の確認もできる。

ちなみにtDiaryにしたのは日記的なものを書いていくのにtDiaryのWiki記法で書いていくのが一番楽と思っているから。Vimからポストできるし。

ただ現状ちょっとスケジュール確認するのにブラウザ開いて、検索して、見るとかめんどうなので、そのうち大きなカレンダーを壁に貼ろうかと思っている。

やはりアナログは強いな。
人の感覚との親和性が高い。

近況

昨日友人に誘われて草ハンドのサークルに行ってきました。
2年ぶりくらいにハンドボールやったら体のあちこち痛くなるし、疲れて今日の夕方くらいまで半死状態。
すでにちょっと筋肉痛がきていますが、これから明日から明後日くらいにかけてピークを迎える見通し。

しかしボールを投げるだけでも予想以上に楽しくてびっくりした。

この投稿へのコメント

  1. yanagi said on 2008年2月22日 at 10:18 AM

    アナログ便利なのは確かだと思います。
    しかし、机と本棚で壁が埋まってるので壁を空けないといけないなぁ……

  2. akahige said on 2008年2月22日 at 8:39 PM

    ホワイトボード買うとか。
    部屋が狭くなる諸刃の剣ですが。

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