RSpec楽しいなぁ

楽しいです。ええ。

RSpecはTest::Unitに比べて書きやすく感じる。
直感的に書けるというか。

RSpecを使うようになってから、仕様をテストコードとして書いてからプロダクトコードを書く、という流れが自然になった。
多分テストコードを書くストレスが減ったせいかと思う。

コーディングの最初に考えた仕様やまたはコーディングの途中で思いついた仕様をテストコードに

it "一覧はポイントの高い順に表示"

といった風に日本語でどんどんメモ感覚を書いていけるというのが大きいようだ。

Test::Unitでもコメントで同じことは実現できると言えばそうなのだが、それは自然とは思いつかない。
また日本語で仕様を書くのとは別にテストメソッド名を英語で考えなくちゃならない。

RSpecでは何も考えなくてもSyntaxがそういう流れを方向付けてくれるし、メソッド名を考える必要もない。
この差は大きい。

ここまで考えてきて言語やフレームワークのSyntaxはUIと同じなんだなぁ、とふと思った。
よいSyntaxはよいUIと同じってことだね。

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