RubyMotion Weekだった今週

かなりの盛り上がりでGitHubには雨後の筍のように新しいプロジェクトが次々できている有様。 個人的にも昔Objective-Cで書いたものをRubyで書き直してみたりしていてRubyMotion成分濃い目のエキサイトし […]

Titanium MobileとRubyMotionの比較

双方とも脱Objective-Cを実現してくれるプロダクトだけど性格はけっこう違う。 共通で興味を持っている人が多そうなので思うところをとりとめもなく書いてみる。 取っつきやすさ iOS SDK開発未経験者がとっつきやす […]

RubyMotionでCocoaPodsを使う

CocoaPodsはRubyで言うとBundlerみたいなもの。 Objective-Cのプロジェクトにおいてライブラリの依存性を管理して使いやすくしてくれる。 podとして提供されているライブラリの一覧はここにまとまっ […]

RubyMotionがすごい

RubyMotionを使うとObjective-Cの代わりにRubyでiOSアプリを作ることができる。 有料版しかなく無償で試したりはできないがRubyMotionのサイトやサンプルコードを見てすぐに購入した。これはいい […]

Nanoc以外の静的サイト生成ツールを調べてみた

最近自分の中で静的サイト生成ツールが静かなブームを呼んでいるのでNanoc以外にも何かないのかなと他のツールを探してみることにした。ついてはWordPressのバージョンアップが面倒になってきたので運用しているもろもろの […]

Rubyで短縮URLを展開

hugeurl 既存のものがないか探してみるとhugeurlというgemがあった。 shokai/hugeurl · GitHub rubyで短縮URLの展開 | tjun memo しかし中身をちょっとのぞいてみるとT […]

Rubyのマジックコメントを自動で付加する

VimやRubyMine等のエディタやIDEで新しくファイルを作成した時にマジックコメントを付加することはできるが、既存のファイルに対して適用することができないので別途手段を講じる必要に強くかられた。 有り体に言うとRa […]

Guardの共有設定(Shared configration)

ホームディレクトリに.Guardfileや.guard.rbといったファイルを置いておくと、複数のプロジェクトで共有の設定としてGuardの実行時に読み込まれる。 .Guardfile カレントディレクトリにGuardf […]

Guardのインタラクションモードを無効化する

既存のRubyプロジェクトをコピーして作った新しいプロジェクトにて、今まで通りGuardを起動するとプロンプトが出てくるインタラクションモードで起動するようになった。 このモードに入るとプロンプトに対してコマンドを打たな […]

RubyMineのIdeaVimのキーマップを作り直す

IdeaVimを有効化すると「Vim」という名前のキーマップを使うことになる。 このキーマップは他のキーマップをもとに作成される。 初めてIdeaVimを有効にしたときにもとにするキーマップを聞かれるので、希望のキーマッ […]

RubyMineでVimのキーバインドを使う

プラグインを入れて有効化する。 IdeaVimのインストール メニューバーから RubyMine > Preference > Plugins 最初はInstalledタブが選択されているのでAvailableタブをクリ […]

道具にこだわる

弘法は筆を選ばずとは言うけれど、ほとんどの人は弘法大師とは違って凡人なので道具にこだわるべき。 ここで言う道具と言うのはエディタやIDE、テンプレート、プラグイン、コマンドラインツール等々。キーボード等のハードウェアも。 […]

Nanocでディレクトリ構造通りのリンクを表示する

Sphinxのtoctreeっぽいことがやりたかったのでヘルパーを作った。 しかし挙動の違うものになったので名前変えた方がいいかもしれない。ところでtoctreeってどういう意味なんだろう。 とにかく「ディレクトリ構造 […]

アプリごとにgemsetを作る簡単な方法

するとbundle execを省略できていいかんじ。 でもアプリ作成時にgemsetを作るとかめんどくさいなーとか思っていたら、いい方法があった。 以下の内容でアプリのディレクトリに.rvmrcを作るだけ。 rvm us […]

RubyでXMLをJSONに変換する

ActiveSupportを使うと簡単。 XMLをハッシュに変換して、ハッシュをJSONに変換する。 require ‘active_support/core_ext’ xml = ‘<Item><Ti […]