Yahoo!の日本語形態素解析Webサービスを使って文字列の読み仮名を得る

2008-06-18
2011-01-08
かなり古い記事です。現在も有効な内容であるかどうか分かりませんのでご注意ください。

文字列の読み仮名を簡単に得る方法はないだろうかと考えていて形態素解析という言葉をふと思い出した。
しかしMecabとか入れたりするのめんどくさいぜ。

そこで手軽にYahoo!の日本語形態素解析Webサービス。

以下サンプルコード。
試すときappidのところは自分の奴で。

require 'www/mechanize'

str = '赤髭'
url = "http://api.jlp.yahoo.co.jp/MAService/V1/parse?appid=exampleappid&response=reading&sentence=#{CGI.escape(str)}&results=ma"

agent = WWW::Mechanize.new
res = agent.get(url)
doc = Hpricot(res.body)

kana = (doc/"reading").map{|s| s.inner_text }.join("")
# => あかひげ

1日5万リクエストまでだけどレスポンスも速いしちょっとした用途には十分。
いい時代だ。

Profile

フルスタック気味のフリーランスプログラマー。

どちらかと言うと得意はインフラ構築とサーバーサイドプログラミングですが、フロントエンドもぼちぼちやっています。

最近の興味範囲はWordPress、AWS、サーバーレス、UIデザイン。

愛車はセロー。カメラはペンタックス。旅好きです。横浜在住。