JavaScriptのクラス定義の小技

2011-02-23
かなり古い記事です。現在も有効な内容であるかどうか分かりませんのでご注意ください。

素のJavaScriptでクラスを定義しようとするとprototypeってたくさん書くのがめんどくさい!って思ってたけど、いろんなソース見てたらprototypeにオブジェクトを渡すと言う小技を発見した。

ClassA = function(param) {
    this.foo = param;
};
ClassA.prototype = {
    foo: "",
    bar: function() {
        alert(this.foo);
    }
};

a = new ClassA("HIGE");
a.bar();

これならそこまでめんどくさくない。

Profile

フルスタック気味のフリーランスプログラマー。

どちらかと言うと得意はインフラ構築とサーバーサイドプログラミングですが、フロントエンドもぼちぼちやっています。

最近の興味範囲はWordPress、AWS、サーバーレス、UIデザイン。

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