道具にこだわる

弘法は筆を選ばずとは言うけれど、ほとんどの人は弘法大師とは違って凡人なので道具にこだわるべき。
ここで言う道具と言うのはエディタやIDE、テンプレート、プラグイン、コマンドラインツール等々。キーボード等のハードウェアも。椅子や机を含めてもいい。

プログラマにとって道具へのこだわりは生産性に大きく寄与する。
時間がないからと言い訳してそこへの探求をおろそかにするとずっと時間がないままという悪循環ですよ。

というわけで今回新しいRubyMineとWebStormとApple WirelessキーボードのUS配列の方を買ってみました。
まだ使いこなしてないけど。

RubyはJavaなんかとは違ってIDEとかなくても全然何とかなるとは思いつつも、リファクタリング機能が欲しいと前々から思っていたので、今回密かに勢力を拡大しつつあるらしいRubyMineを試してみることにした。
RubyMineは30日間トライアルができるんだけど、先月の27日まで半額セールやってたのでさくっと買ってしまった。WebStormもついでに。
素晴らしいことにVimのキーバインドも使えるなので、ストレスなく使い始められている。もちろんVimで行っていたもろもろの設定までは移行できないのでまだ不便を感じている状態だが。なんとか同じくらい快適に使えるようにがんばってみたい。

USキーボードは推奨派の意見を聞くとなるほどー、とは常々思っていたものの
「英数」と「かな」の切り替えができなくなるのが不便と思われて手を出すには至っていなかった。
けれどKeyRemap4Macにそのあたりを解決する設定があると聞いて試してみる気になった。

ちなみにApple Wirelessキーボードはしっかりした机の上で使うと、弾力を帯びたいい感じのキータッチになる。
「あれReal ForceとかHKKとかいらなくね?」って思うくらい個人的にはそれらのキーボード以上に満足している。

とまあ以上もTDDBC 福岡2ネタで、主に懇親会で和田さんに教えて貰った話。
懇親会に参加するまでが勉強会と言うのは真。

前の記事

ペアプログラミングについて

次の記事

TDDをするべきではない場合