遅ればせながらAmazonのAPIの認証に対応中

2009-07-28
2011-01-08
かなり古い記事です。現在も有効な内容であるかどうか分かりませんのでご注意ください。

ガン無視してたらここんとこAmazonからメールでせっついてきたりして、早いところ対応しやがれよコノヤローって気配です。

導入の意図がまだよくわかってないのだけど、何なのかな。
利用状況を厳密に把握して何かやりたい?

ともあれ対応自体はもうRubyのサンプルコードもいろいろと出ていて簡単だった。
既存のURLから機械的に変更するのも簡単なので大した対応コストは取られない。

主に参考にしたのは以下。感謝です。

多少引っかかったのは以下の点だけ。

TimeStampじゃなくてTimestamp

TimeStampだと400 Bad Request

単なる自分のタイポ。

ホストにhttp://は不要

「http://ecs.amazonaws.jp」で計算してたら403 Forbidden。
「SignatureDoesNotMatch」だそうだ。

引っかかったときに一応公式のドキュメントも見たけど、これはそんなにがっつり理解しなくても動けばいいもんだと思う。

Profile

フルスタック気味のフリーランスプログラマー。

どちらかと言うと得意はインフラ構築とサーバーサイドプログラミングですが、フロントエンドもぼちぼちやっています。

最近の興味範囲はWordPress、AWS、サーバーレス、UIデザイン。

愛車はセロー。カメラはペンタックス。旅好きです。横浜在住。