CentOS 5.1にGitをパッケージで入れる

2008-04-22
2011-01-08
かなり古い記事です。現在も有効な内容であるかどうか分かりませんのでご注意ください。
2010年の昨今はExtra Packages for Enterprise Linux (EPEL)から入れるのがおすすめ。
EPELに関しては追記参照。

最近Gitが幅をきかせているので重い腰を上げて入れてみた。
特に何も考えず以下のコマンドを打ってみる。

$ sudo yum install git

なんだか入った。

でも標準リポジトリには入ってないようだ。
標準のリポジトリじゃなくて外部リポジトリとして登録してあるDagのところから入った。
外部リポジトリ登録がない環境でもパッケージはあるのでRPMを落としてきて入れられるね。

参考:YUMで便利な外部リポジトリを使う - ひげろぐ

あとは以下のページとかみながらちょっと触ってみますかね。

Git入門 - トップページ

とりあえずチュートリアルの最初だけ試してみた。

$ git config --global user.name "akahige"
$ git config --global user.email akahigeg@gmail.com

ちゃんと登録されているのかな?

$ git config --global --list
user.name=akahige
user.email=akahigeg@gmail.com

されてた。ぐっど。

2010/7/30追記

EPELの方がなんとなく安心度高い。

$ wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-3.noarch.rpm
$ sudo rpm -ivh epel-release-5-3.noarch.rpm

で、yumでEPELのリポジトリが有効になる。

2010/9/13追記
$ wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm
$ sudo rpm -ivh epel-release-5-4.noarch.rpm

バージョン番号かわってました。

Profile

フルスタック気味のフリーランスプログラマー。

どちらかと言うと得意はインフラ構築とサーバーサイドプログラミングですが、フロントエンドもぼちぼちやっています。

最近の興味範囲はWordPress、AWS、サーバーレス、UIデザイン。

愛車はセロー。カメラはペンタックス。旅好きです。横浜在住。