持ち運べる大画面のノート選び その弐

ということで引き続きY7で検討中な物欲の秋。
Y7AとY7Bの比較に的を絞ってさらにいろいろと調べた。

価格面

まずY7は最近秋冬モデルのY7Bが発表されていて、夏モデルのY7Aとの価格差が顕著になっているという背景がある。

価格比較をするとがY7Aは18万程度、Y7Bは25万超。この価格差のインパクトはでかい。

ただし出てしばらく立てばY7Bも安くなるのではないかという考えもある。

最初Y7Aが安いのはY7Bが発表されたからだと思っていたのだけど、価格.comで最安値の履歴を見る限りは8月頭からずっと安かったようなので、そうではないようだ。

スペック

次はスペック。
基本的な変更点は以下の公式サイトにまとまっている。

レッツノート CF-Y7B

このモデル間の変更で自分的に注目したい点としては以下のものがある。

  • CPUがCore 2 Duo L7300 からCore 2 Duo L7500へとup。
  • メモリ最大容量が1.5GBから2GBへとup。(マザーにオンボードのメモリが512MBから1GBに)

特にメモリの容量が増えているのはポイント高い。
CPUがスペックアップしているのも今回買い換えで重視したい点なので単純によい。

参考までに詳細な仕様はそれぞれ以下。

CF-Y7Aの仕様
CF-Y7Bの仕様

OS周り

OSはVistaではなくXPにしたいところだ。

調べるとダウングレードができるので、買う時点ではどちらを買ってもいいのだが、できれば最初からXPのモデルを買えば面倒がないし、メーカー製のユーティリティも付属してくるという点でうれしい。

Y7Aに関してはダウングレードするとなると自分の持っているメディアで行うことになるのでノート用のユーティリティ類が全滅すると思われる。
さらにY7AのXPモデルは直販しかなく(?)値引きの激しいところでは取り扱ってないようなので、直販がすでにY7Bを売り始めた今となっては入手が困難。

Y7BはVistaモデルを購入してもダウングレード用のメディアを松下が用意してくれるようなので、Vistaモデルを買ってもOS+ユーティリティ類の面で心配がない。

メーカー製ユーティリティなんていらないぜ!というのであればY7Aで問題ないが、省電力関連のユーティリティ類とかあれば便利そうなので、自分は欲しい。

ということでOS周りの点でもY7Bに心が傾く。

マイレッツ倶楽部でY7BのXPモデル

現在直販サイトのマイレッツ倶楽部でY7BのXPモデルが予約購入できる。

ただしXPモデルにしたらCPUとHDDが強制的に1ランク上になって価格が約2万うp。
なんだよ、そのままXPモデルにしてくれよ、と思わないでもないが、まあ2年くらい使うことを考えると許容範囲であるようにも思われる。

地味に天板カスタマイズとかローマ字のみのキーボードなどもユーザー心をくすぐる。
やるとだいたい1万うpなんだけど。

メモリ増設は現在値引きキャンペーン中とはいえ、自分でやった方が確実に1.5万くらいは安上がりになるので、これはあとで自分でやることにしたほうがよさそうだ。

といったところで大体心が決まった。

結論

コストパフォーマンスという面で考えると価格差でY7Aにかなり心が傾くのだが、CPUやメモリの最大容量といった交換不可能な部分でアドバンテージのあるY7Bを選ぶのが自分的には正しいような気がする。

またやはり最初からXPモデルが選択できるのは面倒がなくてよい。
発売後しばらくするとY7Bも直販以外で安いところが出てくるかもしれないが、最初からXPモデルが欲しいのと「欲しいと思ったときが買い時」「毒を食らわば皿まで」という格言に従って購入決定。

XPモデルで天板を30万ちょい也。
使い倒さないとだな。

近況とかつぶやきとか

まさに三日坊主。
すがすがしいほどに三日坊主。

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