Dropbox+Gitでフリーのプライベートリポジトリ

最近開発マシンとしてMacとUbuntuを併用しているのでDropboxが手放せない。
単なるファイル共有だけではなく、DropboxにGitのマスターリポジトリを入れておくとプライベートリポジトリとして使えてますます便利に。

フリーのプライベートリポジトリが持てるサービスもあるけれど、新しくそういったサービスのアカウントを増やさなくていいので気軽に使える。

ただし複数人で共有するようなリポジトリの運用は難しい。
Dropboxには他ユーザーとのファイル共有機能があるのでいけるかな、と思ったがよく考えるとファイル更新の衝突(リビジョンの衝突ではなく)が起こる可能性があるのでその当たりに気を遣う必要がでてくる。

がんばればいけそうだけど、素直に他のサービスを使った方がよさげ。
フリーのサービスは「フリー プライベートリポジトリ」でぐぐればいろいろ出てくる。
またパブリックなリポジトリでよけばGoogle CodeやGitHubでよい。

この投稿へのコメント

  1. dgr said on 2010年8月7日 at 10:30 PM

    Dropboxは前から知っていて、「でも自分には関係ないかな〜」なんて思ってましたが、
    こんな使い方があったとは目から鱗です。

    ここ半年ぐらい仕事でSubversionを個人的に使い始めたのですが、世の中は分散構成管理と先に進んでいるんですねぇ…
    職場だと未だにフォルダ管理orVSS6.0を使ってまして、Subversion使っていると社内標準でないという事でいい顔をされませんw
    しかし、こっちの方が便利だと思うんですけどね。

  2. akahige said on 2010年8月8日 at 8:04 AM

    Dropboxはちょっとしたバックアップにもおすすめですよ!

    大きな組織だといろいろと大変ですねw
    CVSからSubversionにしたときも使いやすくなったと感じたものでしたが、GitやMercurialしてからさらに使い勝手が上がったと感じます。

    GitやMercurialは個人用ならサーバーを用意しなくても使えるのが特に良いですね。
    ちょっと前までGUI環境がイマイチなのがネックでしたが、最近はどうなんでしょうね?

    ちなみに今年仕事に行った会社で共有フォルダ管理をしているところにSubversionを導入したらかなり好評でした。(Gitはちょっと難しいと思ったので断念)
    RedmineやTracのようなウェブベースのリポジトリブラウザと合わせて使うと更に便利ですよ!

  3. dgr said on 2010年8月8日 at 11:56 PM

    Subversionだと出張に行った際にリポジトリのある社内サーバに繋げられないので不便に感じてるんですよね。
    なので折を見てGit、Mercurialの勉強を始めようかと思ってます。
    (Windowsで使うならTortoiseHgがあるMercurialがいいのかな?)

    1年前ぐらいはこのあたりの話題はとんと興味が無かったのですが、知ってみると便利すぎて楽しくなりますね。
    学生時代のサークルの後輩が本を書いたよ、と言うので買ってみたのが…実はTrac本でした。
    それを参考にして開発に使ってます。今では私のバイブルになってますなw
    #いやぁ、チケット駆動開発が面白い。

  4. akahige said on 2010年8月9日 at 2:59 PM

    Tracの本書いた人が後輩とはすごいw
    チケット駆動開発はいいですよねえ。

    使ってない人も使い始めれば絶対幸せになれるので、社内でも布教活動がんばってください!

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