MacBook AirのJISキーボードをUSキーボードのように使う

2011-12-16
2011-12-18
かなり古い記事です。現在も有効な内容であるかどうか分かりませんのでご注意ください。

MacBook Proの方はふだんスタンドの上に置いて外付けキーボードを使っているので、USキーボードに換えるのも簡単だった。
一方で現在使っているMacBook AirのキーボードはJISキーボード。これはいかんともしがたい。(USキーボードを常に持ち歩くとかはイヤだ)
しかしさすがにUSキーボードとJISキーボードをちょくちょく行き来してストレスフリーでいられるほどの柔らか頭は持っていない。

考えてみるに普段メインの作業はほとんどMacBook Proでやっていて、Airちゃんの正直使用頻度はそこまで高くないので、USキーボードを求めて買い換えるのもなんだかなあ、と思う。
そこで表題のごとくAirの方をJISキーボードのままUSキーボードのように使えるようにしてみた。

ここでもKeyRemap4MacBookが活躍。

誤答

Change Keyboard Layout > Use US Keyboard Layout

これは一見うまく動くが、バッククォートとチルダが行方不明になる。

正答

For Japanese > Change Keyboard Layout > > Use Japanese Keyboard as US Keyboard 

右シフトキーの横の「ろ」の刻印のあるキーとdeleteの横の「¥」の刻印のあるキーのいずれかでバッククォート/チルダを入力できるようになる。

完全にUSキーボードのレイアウトになるわけではないが、まあ許容範囲内ではないかと思う。
これでストレスを感じるようならまた考える

2011/12/18追記

USとJISを併用してるとホームポジションのズレが予想外にキツイ。

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フルスタック気味のフリーランスプログラマー。

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