WSLで突然名前解決ができなくなったのでおもむろに/etc/resolve.confを修正した

2020-01-08
2020-01-08

タイトルですべてを言い尽くしているのだが、Windowsを起動するとWSLのUbuntsuからインターネッツが使えなくなっていた。
症状的にはホストの名前解決ができてない模様。

で、時間をおいても再起動しても直らなかったので/etc/resolve.confを手動で上書きした。
まあGoogle Public DNSでも指定しとくかね、と。

nameserver 8.8.8.8

元のresolve.confはなんか内容が化けてが読めもせず編集もできなくなっていた。
スリープから復帰したらなんか挙動がおかしかったので電源ボタン長押しで落としたせいかのう。でも復帰したときすでにおかしかったからね?

とまあWindowsの不安定さにはシビれる。
ただSurfaceだとスリープから復帰してもおかしくなるってことはないらしい。やはりOSとハードを同じメーカーが作ってるのは強いということか。

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フルスタック気味のフリーランスプログラマー。

どちらかと言うと得意はインフラ構築とサーバーサイドプログラミングですが、フロントエンドもぼちぼちやっています。

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