TitaniumのWebView内に書くTitaniumコードの限界

Ti.API.infoを使えたり変数を参照できるので何でもできるのかと思ったが、そうではなかった。

JasmineをWebView内でscriptタグを使って読んでに表示したら楽なんじゃないかと思ったけど、Ti.includeやその他ファイル操作などの処理が入ったソースが混ざっている時点でうまいこといかない。

逆にうまくいったらすごすぎるか。

ともあれjasmine-titaniumのAndroid対応がいったん後退した。残念。

というかアテが外れたので今HEADが微妙な状態になっているなあ。
まあもし使っている人がいたらv0.1のタグを打ってる奴を使ってもらえればと。

2011/07/28追記

変数を参照できるのはちょっと嘘でした。

この投稿へのコメント

  1. towerofl said on 2011年7月27日 at 9:04 PM

    いつもためになる記事を書いていただいて大変感謝してます。

    さて、WebViewのJS内で使えるTitaniumの関数ですが、
    Ti.API.info(とその他のログ?)
    Ti.App.fireEvent
    Ti.App.addEventListener

    だけなのかなと、思っているのですが(それらについて書かれた文章を読んだことがないので)、「変数を参照できる」というのはどういったことでしょうか。
    ご教授いだだければありがたいです。

  2. akahige said on 2011年7月28日 at 1:39 AM

    コメントありがとうございます。

    Titaniumの変数は参照できなかったですね。失礼しました。
    HTMLをWebViewに渡す前に中身の変数の値を置き換えたり、読み込む外部スクリプトを動的に指定することと混同していました。
    一手間挟めば可能と言うことですが、これを「変数の参照」と言ってしまうのはちょっと乱暴でした。

    Titaniumの生成したソースを読むとほかにTi.App.idとかTi.App.removeEventListenerなんかにもアクセスできるようです。あとログ関連もいけます。
    他は殺されていますね。

  3. towerofl said on 2011年7月28日 at 1:50 PM

    回答ありがとうございます。
    個人的にはアプリケーションの設定などの変数をWebViewに反映させたい時、Titanium.App.Propertiesが直接参照できればいいなと思いますがやはり一手間
    かけなければならないのですね。

  4. akahige said on 2011年7月29日 at 4:10 PM

    WebViewを改造したモジュールを自作すればいけるかもしれません。

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