素でRSpecを使うためのspec_helper.rb

2011-08-04
かなり古い記事です。現在も有効な内容であるかどうか分かりませんのでご注意ください。

こないだのRakefileと併せて使っていたもの。

  • 必要なファイルを読み込む
  • DBとの接続を行う(必要な場合)

といったフレームワークがやってくれていることを自前でやるというだけなんですけども。

# -*- coding: utf-8 -*-

$TESTING=true

$:.unshift File.join(File.dirname(__FILE__), '..', 'lib')
$:.unshift File.expand_path(File.join(File.dirname(__FILE__)))

require 'rubygems'
require 'factory_girl'
require 'active_record'
require 'active_support/all'

ActiveRecord::Base.establish_connection(
  :adapter => "sqlite3",
  :database => "db/test.sqlite3",
)

Dir[File.join(File.dirname(__FILE__), "..", "lib", "models", "**/*.rb")].each do |f|
  require f
end

require File.join(File.dirname(__FILE__), "factories")
Dir[File.join(File.dirname(__FILE__), "factories", "**/*.rb")].each do |f|
  require f
end

RSpec.configure do |config|
end

Rspec.configureではモックのフレームワークに何を使うかなど必要なら指定する。
ほかにもいろいろできるはずなので一度調べておこうかな。

Profile

フルスタック気味のフリーランスプログラマー。

どちらかと言うと得意はインフラ構築とサーバーサイドプログラミングですが、フロントエンドもぼちぼちやっています。

最近の興味範囲はWordPress、AWS、サーバーレス、UIデザイン。

愛車はセロー。カメラはペンタックス。旅好きです。横浜在住。